【全部見せます】癒しヨガタイムの始まりから終わりまで

あおい

Luz Yogaのあおいです♪

冬のある日の夜、いつもの「癒しヨガタイム」が静かに始まります。

派手なものではないけれど、日常の中にそっと差し込む“整う時間”。

今日はそんな、とある日のことをご紹介。

まずはヨガタイム前の準備を

開始時間より少し前、私は早めにスタジオへ入ります。
(ちょこまか動き回るのでブレてます。)

まずは床の拭き掃除、そして備品をさっと整え、空気を入れ替えるところから。

場が整うと気持ちも自然と落ち着いてきます。

そのあとは自分の準備体操を軽く。
(ふんふん動いているのでブレてます。)

呼吸の深さ、肩や股関節の動き、足裏の感覚を確かめながら「今日の体」を観察。

自分のコンディションを整えていきます。

参加者の方が来られたら、それぞれがヨガマットを敷いて準備。

上着をたたむ音、マットが床に触れる音、そんな小さな気配が重なる。

合間に参加者の方と雑談でリラックス。

あわただしい日常から一歩離れるヨガタイム前のこの時間が、私はとても好きです。

そしてヨガタイムがスタート♪

この日は寒さが一段増した冬の日。

つま先から、そして腕の指先まで、じんわりと温まるような動きを中心に組み立てました。

足指を丁寧に動かして血の巡りを促し、ふくらはぎや股関節をゆるめて、背骨に呼吸が通る道をつくる。

手先は意外と冷えが残りやすいので、指を一本ずつほどきながら肩まわりまでつなげていきます。

そして今日の参加者の皆さんは常連の方々だったため、少しだけ応用も取り入れました。

同じポーズでも、視線の置き方や軸の取り方を変えるだけで、効き方がぐっと深まります。

もちろん無理はせずに。

「正しさに合わせる」ではなく「今の自分に合う形」を一緒に探していく。そんなやりとり。

最後はお休みのポーズで深いリラックスへ

最後は、お休みのポーズで静かにリラックス。

ただ呼吸にまかせ、体の重さを床へ預ける時間です。

冬の寒い日ほど、終わった後に満たされた内側の温かさが嬉しくなる。

帰り道、少しだけ肩の力が抜けて、視界が明るくなる。

そんな「持ち帰れる癒し」が、ヨガタイムのいちばんの魅力かもしれません。

あおい

お疲れさまでした♪

投稿者プロフィール

あおい
あおいLuz Yoga 代表 / ヨガセラピスト